加湿で新型インフルエンザ対策 -2




加湿器や空気清浄機がなくても、手軽に新型インフルエンザに対抗できる手段はあります。

室内に、濡れタオルをかけておくだけでも、加湿の効果が得られるものです。

洗濯物の部屋干しをしている方は、いつのまにか新型インフルエンザウィルス対策をしていたということになりますね。

加湿の大切さは、新型インフルエンザ以外にも、一般的に毎年流行るインフルエンザや、ただの風邪の際にも、効き目があります。

風邪やインフルエンザになっていなくても、室内の湿度は大切なので、予防のために行ってみてはいかがでしょうか。

加湿器を使用する際の注意点として、古い加湿器で逆効果になるケースがありますから、衛生的にフィルターを管理してください。

換気をすれば、室内の空気が入れ替えられ、ウィルスを外に出す効果がありますから、冬場でも1時間に1度のペースでの換気をお勧めします。

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(C) 2009 新型インフルエンザ症状と対策