高齢者に肺炎球菌ワクチンの接種
新型インフルエンザが発生したら、高齢者の方は肺炎の併発が心配です。
肺炎球菌ワクチンというものがあり、肺炎球菌から発症するいろいろな病気の予防ができます。
肺炎球菌ワクチンの接種によって、肺炎球菌が原因の肺炎は、70〜80%が予防可能だということです。
接種1回で、効き目は5年くらい持続します。
肺炎球菌ワクチンの接種を5年後にもう1度したケースで、強烈な疼痛や腫脹、注射部位の発赤などの副反応が出たことから、国内では2度目以降は接種されていません。
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(C) 2009 新型インフルエンザ症状と対策